
美瑛・四季彩の丘のお花畑ストライプ
フォトウェディングの最適な時期とお花畑の様子
8月、9月と季節が進むにつれて色彩はさらに深みを増すため、LykkePhotoStyleでは、この幾何学的なストライプとドレスの美しい余白を最もドラマチックに撮影できる撮影時期として【8月上旬あたりから9月いっぱい】を推しています。
7月上旬から下旬の約3週間という短い期間に儚く咲き誇る富良野ラベンダーのシーズンに対し、四季彩の丘の広大な丘陵を彩るチューリップ、ルピナス、ポピー、ひまわり、マリーゴールド、クレオメ、サルビアといった本当に色とりどりの花々は5月頃中旬頃から初秋の10月初旬(霜が降りる頃)までと、非常に長い期間にわたってダイナミックなロケーション撮影を楽しめるのが特徴です。
なお、四季彩の丘は15ヘクタール(東京ドーム約3.2個分)の圧倒的なスケールを誇り、背景に十勝岳連峰を望む北海道らしい雄大なウェディングフォトが残せます。お花畑の保護のため花畑内への立ち入りは禁止されており、最近手前側は舗装されましたら、傾斜もかなりきつく広大なエリアでの移動を伴うため、徒歩移動用の履き慣れたシューズをご用意いただくことをおすすめしております。
2026年においてはウェディング、プロポーズ撮影など、プロフォトグラファーを伴う撮影だけではなく、営業カメラマン・趣味としての衣装の撮影のいずれを問わず、入場料と駐車場代のほかに撮影使用料が別途必要となります。
事前の予約で開園前、閉園後の別途料金での貸切1時間使用も可能です。他の入場者がいなくなった後は、ドローンの飛行も可能です。飛行には、操縦者がドローン保険に加入していることを証明、提示が必要となります。その他は目視外飛行になりますから、通常の機体番号登録、包括申請or個別申請が必要になるので趣味での取得は不可のほか、DIPSへの通報も必須です。
LYKKE PHOTO STYLE / KOGARECO
HOKKAIDO PREMIUM LOCATION PHOTOGRAPHY TEAM